加沢記について
加沢記とは、沼田藩の祐筆であった「加沢 平次左衛門」によって江戸時代初期につづられた手記です。
「真田 幸隆」より始まり「真田 昌幸」とその子「真田 信幸」の真田三代の流れの中に利根・吾妻の地侍の興亡をからめ、天文10年の「村上 義清」との戦から天正18年の「秀吉の北条征伐」までの49年間の歴史を記したものです。

初めに

・管理人は歴史を専門に学んではおりません。趣味で現代語訳に挑戦しています。そのため、誤訳や拡大解釈などもあると思われます。ご注意いただければ適切な表現に変更いたします。

・原文は「群馬県史料集 第3巻 戦記編T」の中の「加沢記  校注 萩原 進」を使用しています。

・現代語に訳しにくい部分などは管理人が適度に作り直しております。

・人名については原文に従います。できるだけ<苗字 官位 名前>もしくは<苗字 名前>で表記します。

・訳注の地名は原文から転記します。が、現代の地名が判明しているものは()で現代の地名を添えます。

・お気づきの点がございましたら掲示板かメールにてお知らせください

・右のタイトルをクリックすると新しくウィンドウが開かれ本分が表示されます。

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